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「財団法人大観音亭興済宮」は明永暦年間(1647∼1683)に建築してから現在まで約300年もあった。廟は美しく建築されて、神仏の像は荘厳だから、興済宮へ参拝に来られた人々は敬重心を生じている。
近来は大勢の信者を支持されている為に台湾では有名な民間信仰の中心と成っております。瑞明が信者及び董事等の委託を受けて、第五、六、七回の董事長を担当しております。、現在、社会の変遷は迅速だし、民衆の精神生活は貧乏なので、様々な社会問題を発生していると思います。然し、宗教信仰は人心を教化し、風俗を変わる功能が有りますので、「観音仏祖」及び「保生大帝」の信仰中心としての興済宮は犠牲奉献と慈悲心を勉強しなければならない。、社会サービスの力量を発揮して安定の楽土を創造する。

                                                                                  財団法人大観音亭興済宮董事全体